TEL 075-712-5185

営業時間:10:00〜19:00

定休日:毎週水曜日 (日・祝日営業しています)

平安神宮|左京区岡崎の神社・朱塗りの大鳥居と日本庭園で知られる京都の代表的神社

所在地とアクセス 平安神宮は京都市左京区岡崎西天王町に位置する神社です。 住所は京都市左京区岡崎西天王町97で、岡崎公園を中心とした文化施設エリアに立地しています。 市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」バス停または「東山二条・岡崎公園口」バス停から徒歩約5分です。 地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約10分、京阪電車「神宮丸太町駅」からは徒歩約15分の距離です。 神社の参道入口には高さ24メートルの朱塗りの大鳥居があり、遠くからでも目印になります。 専用駐車場はありませんが、近隣に有料駐車場があります。 参拝時間と拝観料 境内への参拝は午前6時から午後6時まで可能です(季節により変動あり)。参拝は無料です。 神苑(日本庭園)の拝観時間は午前8時30分から午後5時30分まで(季節により変動あり)で、拝観料は大人600円、小人300円です。 神社の由緒と主な特徴 平安神宮は1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して創建された比較的新しい神社です。 桓武天皇と孝明天皇を祭神として祀っています。主な特徴は以下の通りです。 大鳥居:高さ24メートルの朱塗りの鳥居が神宮道に立つ 応天門:朱塗りの壮大な楼門で、平安京の正庁を5/8スケールで再現 大極殿:本殿で、こちらも平安京の朝堂院を模した建築 神苑:約3万平方メートルの回遊式庭園で、国の名勝に指定 蒼龍楼・白虎楼:左右に配置された楼閣 境内の雰囲気 平安神宮の境内は広大で開放的な空間が特徴です。朱塗りの社殿と白砂の参道が対照的で、明るく華やかな雰囲気があります。 観光地として多くの人が訪れますが、境内が広いため混雑感は比較的少なく、ゆったりと参拝できます。 神苑は東神苑・中神苑・西神苑・南神苑の4つのエリアから成り、四季折々の花木が楽しめます。 春には枝垂れ桜、初夏には花菖蒲、秋には紅葉が見どころです。 特に東神苑の栖鳳池に架かる泰平閣(橋殿)は撮影スポットとして人気があります。 利用者層と参拝シーン 幅広い年齢層が訪れますが、以下のような利用シーンがあります。 観光客:京都観光の定番スポットとして訪問 外国人観光客:日本の伝統建築と庭園を鑑賞 地元住民:初詣、七五三、厄除けなどの祈願 カップル:神前結婚式の会場として利用 写真愛好家:桜や紅葉の撮影 シニア層:神苑の散策を楽しむ 子育て世帯:七五三やお宮参りで訪問 「左京区で京都らしい神社を参拝したい」「美しい日本庭園を散策したい」というニーズに応える場所です。 神苑は歩きやすく整備されていますが、一部段差があるため、車椅子やベビーカーでは介助が必要な箇所もあります。 周辺環境との位置関係 平安神宮の周辺には、以下の文化施設や観光スポットがあります。 京都市美術館(京都市京セラ美術館):徒歩約5分 京都国立近代美術館:徒歩約5分 ロームシアター京都:徒歩約7分 京都市動物園:徒歩約5分 岡崎公園:隣接 岡崎神社:徒歩約10分 南禅寺:徒歩約15分 哲学の道:徒歩約20分 飲食店・カフェ:岡崎エリアに複数点在 平安神宮を訪れる際は、周辺の美術館や動物園と合わせて一日の観光プランを組むことができます。 神宮道沿いには飲食店やカフェもあり、参拝前後の休憩や食事にも便利です。 年中行事とイベント 平安神宮では年間を通じてさまざまな祭事が執り行われます。特に以下の行事には多くの参拝者や見物客が訪れます。 初詣:正月三が日は多くの参拝者で賑わう 節分祭:2月の節分 桜花祭:4月中旬、神苑の桜の見頃時期 時代祭:10月22日、京都三大祭の一つで、平安神宮が主催 紅葉の特別拝観:11月中旬から下旬、神苑の紅葉ライトアップ 時代祭では、明治維新から平安時代まで各時代の衣装を身にまとった約2,000人の行列が京都市街を練り歩き、平安神宮に到着します。 左京区での役割 平安神宮は、左京区を代表する観光スポットであると同時に、地域住民の信仰の場としても機能しています。 「左京区で京都らしい神社を参拝したい」「美しい庭園でゆっくり過ごしたい」「七五三やお宮参りなどの人生の節目を祝いたい」という方にとって、重要な存在です。 左京区での暮らしを検討している人にとって、徒歩圏内または車で短時間で訪れられる場所に、平安神宮のような歴史ある神社と美しい庭園があることは、生活の質を高める要素です。 日常的に四季の移ろいを感じられる場所があり、人生の節目を祝う場として利用できる環境は、京都・左京区ならではの暮らしの魅力と言えます。 岡崎エリアの文化施設とともに、左京区の文化的な豊かさを象徴する施設です。

平安神宮
平安神宮