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京都左京区北白川・浄土寺エリアで、地域に根ざした信頼の不動産探しを。

京都市左京区の北白川と浄土寺は、銀閣寺や哲学の道、京都大学に囲まれた、京都らしい風情と知的な空気が漂う住宅地です。 このエリアの不動産価値は、単なる立地ではなく、文化的・自然的な希少性に支えられています。 私たち地域密着型の不動産会社として、長年この街の地価動向を追い続け、お客様に「信頼できる情報」と「専門的な分析」をお届けしています。 最新の2025年(令和7年)データに基づき、過去10年の推移と将来性を徹底解説します。 お客様の資産形成や住まい選びを、真摯にサポートいたします。 過去10年の地価推移:緩やかだが確実な上昇傾向 北白川・浄土寺エリアの地価は、過去10年(おおむね2016年頃から2025年まで)で着実な上昇を続けています。 2016年頃の低迷期(例:浄土寺周辺で約26万円/㎡前後)から、2025年の公示地価・基準地価平均では、北白川エリアで約36万3800円/㎡(坪単価約120万円)、浄土寺エリアで約35万1000円/㎡(坪単価約116万円)と、約30-40%の上昇が見られます。直近の変動率も顕著で、北白川では+6.56%、浄土寺では+5.13%と、左京区平均(公示地価+3.40%、基準地価+2.97%)を上回る好調ぶりです。 この上昇の主な要因は、銀閣寺・哲学の道の観光人気の高まりです。 世界遺産である銀閣寺周辺の風情が、国内外から注目を集め、散策ルートとしての価値が再評価されています。 また、景観規制が厳しく、新規供給が極めて少ないため、既存物件の希少性が価格を押し上げています。 コロナ禍後のインバウンド回復も追い風となり、外国人のセカンドハウスや投資需要が増加。 文化的価値と自然環境が融合したこのエリアは、単なる住宅地を超えた「資産としての魅力」を持っています。 左京区全体の住宅地公示地価推移を見ても、2015年の約17.5万円/㎡から2024年約26.7万円/㎡、2025年ではさらに上昇傾向が続き、年平均2-3%以上の成長を維持。 北白川・浄土寺は高台や眺望物件を中心に、さらに高い上昇率を示しており、安定した資産価値向上を実感できるエリアです。 将来予測:長期的な安定需要と価値維持が見込める 今後も、北白川・浄土寺の地価は緩やかな上昇基調が続くものと予測されます。 京大関係者(教員・研究者・学生家族)の安定した流入が続き、教育・研究の拠点としての地位が揺るがないためです。 また、風情を求めるシニア層や、自然志向の若いファミリーからの需要も堅調。 インバウンド観光のさらなる回復により、銀閣寺周辺の国際的注目度が上がり、外国人投資家層の関心も高まっています。 一部の予測では、左京区全体で今後10年で+30%以上の上昇も見込まれており、特に景観規制の厳しい北白川・浄土寺エリアは供給制約が強く、希少性が価値を支え続けます。 文化的遺産と比叡山の眺望、疏水の桜並木といった唯一無二の環境が、長期保有向きの資産として評価されるでしょう。 変動リスクが低い分、急激な高騰より「持続可能な価値上昇」が期待できる点が、このエリアの真の強みです。 信頼・専門性・顧客志向で、お客様の未来を共に考える 私たちはこの街の歴史を肌で知る地元企業として、公示地価・基準地価の最新データだけでなく、実際の取引事例や住民の声も踏まえた分析を提供しています。 売却をご検討の方には、適正価格での無料査定と市場動向レポートを。 購入をお考えの方には、将来性を見据えた物件選定とライフプランに沿った提案をいたします。 お客様から「このエリアの価値を正しく理解できた」「信頼して任せられた」というお言葉をいただくことが、私たちの誇りです。 ホームページでは、こうした相場レポートやエリアの魅力を随時更新し、少しでも皆様の住まい探しに価値を感じていただけるよう努めています。 北白川・浄土寺で理想の暮らしをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 私たちは「信頼」「専門性」「顧客志向」を胸に、お客様一人ひとりのパートナーとして全力でお手伝いいたします。

左京区の落ち着いた風景
左京区の落ち着いた風景