フォルム京都下鴨|中古マンション|6,580万円査定(2025年12月)
このたびは、大切なご所有不動産のご売却をご検討いただき、誠にありがとうございます。 テライズホームでは、左京区を中心に地域特性や市場動向を熟知した担当者が、売主様のお立場に寄り添いながら、安心・納得のいくご提案を心がけております。 本書では、査定結果とその根拠、ならびに今後の売却の見通しについて、分かりやすくご説明いたします。 ② 査定対象物件の概要 今回査定させていただいたのは、「フォルム京都下鴨」4階部分、専有面積約70.00㎡の中古マンションです。 2015年3月竣工の鉄筋コンクリート造・地上5階建て、総戸数19戸の落ち着いた規模のマンションで、京都市左京区下鴨西本町という住環境と利便性のバランスに優れた立地が特徴です。 査定日は2025年12月、査定価格は6,580万円と算出いたしました。 ③ 査定対象の特徴 本物件は、地下鉄烏丸線「北大路」駅徒歩10分、さらにマンション前には京都バス「府立大学前」停留所があり、公共交通の利便性が高い点が評価ポイントです。 また、徒歩2分圏内にスーパーがあり、日常生活の利便性も良好です。 建物はベージュ基調のタイル貼り外壁と天然石を用いた重厚感あるデザインで、築10年程度と比較的新しく、共用部の管理状態も良好です。 南向き開口部で北大路通に面しており、日当たり・通風が確保しやすい点も市場評価を高めています。 周辺の成約事例を見ますと、左京区内の築10年前後・70㎡前後のマンションでは、㎡単価90万~95万円前後での成約が多く見られます。 本物件は立地条件や建物グレード、所在階を考慮すると、㎡単価約94万円(70㎡×94万円≒6,580万円)が妥当と判断いたしました。 ④ 売却に向けたアドバイス 売却活動においては、初期の価格設定が非常に重要です。相場より大きく乖離した価格では問い合わせが減少し、結果的に売却期間が長期化する傾向があります。 今回の査定価格は、相場と比較しても現実的で、かつ売主様のご資産価値を適切に反映した水準です。 販売開始後の反響状況を見ながら、必要に応じて柔軟に条件調整を行うことで、納得感のあるご成約が期待できます。 ⑤ 今後のご提案 テライズホームでは、左京区での豊富な販売実績と地域情報を活かし、的確な販売戦略をご提案いたします。 インターネット広告や既存顧客へのご紹介など、多角的な販売活動を通じて、早期かつ適正価格での売却を目指します。 ご不明点やご不安な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にご相談ください。 売主様にとって最良の結果となるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。
